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利益を出す 2 証拠金取引

FXの最大の特徴である証拠金取引とは一体どんな取引でしょうか?
FXでは自己資金以上の取引が行える証拠金取引が可能です。口座に入れたお金(=証拠金)を担保にしてより大きな金額の取引ができる仕組みの事です。
この証拠金(口座に入れたお金)よりも大きな額の取引を行う事をレバレッジをかけると言い、10万円の証拠金で100万円分の取引を行う場合はレバレッジ10倍の取引と表現したりします。
先程の例では1ドル100円の時に1万通貨買うには100万円の自己資金が必要でしたが、FXでは最大50倍のレバレッジをかけて取引を行う事が可能です。
レバレッジ50倍で1ドル100円の時に1万通貨(1万ドル・100万円分)買うのに必要な自己資金は2万円、レバレッジ25倍であれば自己資金は5万円、レバレッジ10倍であれば10万円の自己資金で取引が可能です。(当然レバレッジ1倍の場合は100万円)

例)レバレッジ10倍・10万円の自己資金でで1ドルを100円の時に1万通貨購入、
 1ドルが110円になった時に全て売却した場合
 → 差額10万円(10円×1万)の利益が発生
 (逆に90円になった時に売った場合は10万円の損失が発生)

上記の例ではレバレッジ10倍の為、利益も10倍となり10万円の投資・10%の値上がりで10万円の利益となっています。逆に10%の値下がりで10万円の損失が発生する点にも注意が必要です。レバレッジが高いほどハイリスク・ハイリターンである事を十分に理解する事は勿論、マイナスになった場合は具体的に証拠金は幾らになるのか十分にシミュレーションして臨む必要があります。
 

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